2018年08月10日 西本たか子

7/30建設委員会陳情審議

羽田空港の機能強化で増便による新ルート案が出されています。品川区上空を低空飛行で飛んでくる案です。区議会では特別委員会で審議されていましたが、今年度は建設委員会で審議する事になりました。私は今年度も建設委員会のメンバーでありますが、建設委員会が担当になったので過去の審議の経過を確認し、これからの動向を注視し議論を深めていくべきと主張してます。前回、出された請願、陳情に続いて継続審議を求めましたが、結論を出すという結果となり、採択を主張しましたが賛成少数で否決の結果となりました。7/30の委員会に2件の陳情が提出され、審議いたしました。建設委員会として継続的に審議すべきと賛成の立場で前回と同様に主張いたしました。今回の審議では、国交省の説明を年内に実現するということが西本の質問に対する答弁で明確な方針を聞き出すことが出来たことは大きな成果と思います。今回は継続審議という結果となり、今後建設委員会として継続的に審議をする事になりました。委員会での質疑は非常に重要で品川区の方針を追求し、見直しが必要であることを明確に指摘し、改善を求めていくという行政側との駆け引きの場となります。ただ、陳情に反対、賛成ということではなくて、撤回を実現するための方法として様々な議論をする場を沢山作ることが重要であると私は委員会活動に向き合ってきました。なかなか、区民の皆様には伝わりにくいところと思いますが誤解はして欲しくないと強く願っています。羽田新ルート案の撤回を求めていく考えは変わることはありません。区長選挙に挑戦する予定ですので私の議会活動も9月の常任委員会で終了となりますが、私個人というより建設委員会としてしっかり審議をしていただきたい思いで意思表示をいたしました。私は次のステップで実現していきたいと考えています。