品川区をもっと住み良い街に。区議会の中だけではない西本貴子の活動をご紹介します。
新たな気持ちで2012年度活動開始
2012年になりました。昨年は様々なことが起きました。なんといっても3.11東日本大震災の出来事は、すべての人たちに大きな影響をおよぼしました。まだまだ震災復興には時間がかかります。郷里である福島県は原発の問題で郷里に戻れる時期も定かではありません。福島の方々を思うと心が痛みます。議会に放射能対策について区民の皆様から不安な気持ちを沢山をお聞きし、議論を重ねてきました。品川区から被災地の対して風評被害を起こさないようこれからも復興支援をして参ります。
3期目の無所属議員として皆さんのご支持を賜りました。中堅区議会議員という立場になり、できる限り精力的に活動をいたします。
今年の目標は情報提供です。西本貴子の活動も含め、区民の皆様と様々な議論しながら品川区政を担って行きたいとと思います。
2012年度もよろしくお願いします。
元気に明るく喜んで進んで活動します。
2012/01/01(Sun)
平成22年度無所属の会 政務調査費概要
2010年度政務調査活動概要報告
政務調査費に係る調査活動の概要について報告いたします。
(概要報告期間:平成22年4月1日~平成23年3月31日)
記
以下に使途について項目別にご報告します。
○調査・研究費(調査研究に関する経費など) \24,120
教育、子育てに関する調査研究を行いました。
○研修費(研修会、講習会に関する経費など) \169,420
有料無料を含め月10回以上の勉強会、講習会・研修会に参加いたしました。
○会議費(各種会議に要する経費など) \43,220
区政報告など活動報告を行いました。
○資料費 (書籍購入並びに新聞購読料など) \540,278
勉強会・講習会に伴い参考資料の購入、情報収集のために新聞、雑誌、書籍を購入いたしました。
○広報・活動費(資料、報告書の作成、印刷費並びに送料、タクシー代など) \1,380,303
○事務費(事務用品、事務機器の購入、通信費など) \1,207,688
○人件費(補助活動などの給与など) \1,300,000
事務作業、ホームページ管理、資料作成などしていただきました。
政務調査活動を踏まえ、本会議において以下のテーマで政策提案をいたしました。
平成22年第3回定例会本会議一般質問
1. 2期目濱野区政のビジョンについて -濱野区長の政治信条について-投票率に見る今後の対策について
-基本構想の3つの理念と基本計画の実施計画の関連性について
2. 協働事業のあり方について -区民提案型の協働事業の選定の基準および行政側の支援について
3.障害者支援について -早期発見早期対応の仕組み、保護者への支援について-一貫した特別支援教育の在り方について-就労支援の新たな仕組みについて
4.子育て支援におけるコミュニティーの構築について -幼稚園・保育園の一体化における今後のあり方について-幼・保・小連携における小1プロブレム解消の成果について-保育体験事業におけるコミュニティーの構築について-保育園主導ではなく、親中心のPTA活動について
平成23年第1回定例会本会議一般質問 藤原正則
1. 23年度予算編成と組織について -経済情勢における政策展開について-財政運営について-組織について―事務事業評価について
2. だれもが輝くにぎわい都市について -地域経済の活性化について-緊急対策について-プレミアム付き区内商品券に上積み-街路灯のLED化について
3.未来を創る子育て・教育都市について -保育入園の潜在的需要と対策について-教育改革プラン21の進め方-勉強合宿について-区固有教員の採用の評価にについて
4.みんなで築く健康・福祉都市について -特養ホームの新規開設は-生活応援事業について-ふれあいサポート計画について
5.次世代につなぐ環境都市について -自転車の有効活用について 以上
2011/06/01(Wed)
平成23年品川区議会議員選挙結果
4月17日から23日の選挙期間、沢山の支援を頂き無事戦う事ができました。3月11日に起きました東日本大震災の影響があり、事務所開きも4月11日に変更するなど自粛ムードで始まりました。しかし、私は被災地の復興に、品川区から元気を届けるのだと選挙カーを使用し、品川区全域において西本貴子の気持ちを訴え続けました。私の郷里は福島県いわき市です。実家は旧家のため、全壊状態、両親は弟の家に住んでいる状況ですが、応援に駆けつけてくれるなど、涙がでる思いでした。
各地域から「西本、頑張れ!」という力強い声援を頂き、精一杯選挙戦に挑むことができたことを大変感謝いたします。
無所属議員として3期目です。あらゆる立場の区民の方々の声に耳を傾け、さらに品川区を明るく、輝く街にして参ります。
平成19年に行われた選挙の投票率から1%下がりましたが、289票伸ばし、順位も21と前進しました。大変感謝しております。皆様の期待に副えるよう頑張ります。
以下。選挙結果(前回比は小数点切捨て*は得票数が増えた候補者)
| 立候補者氏名 | 得票数平成23年 | 平成19年 | 前回比 | |
| 高橋 しんじ | 5,232.000 | 2,541.000 | 2,691 | * |
| 鈴木 ひろ子 | 3,572.621 | 3,036.874 | 536 | * |
| 石田 ひでお | 3,458.610 | 2,219.554 | 1,239 | * |
| 須貝 ゆきひろ | 3,164.000 | 3,666.000 | -502 | |
| 鈴木 ますみ | 3,070.972 | 2,570.125 | 501 | * |
| まつざわ 利行 | 3,019.000 | 3,176.000 | -157 | |
| 沢田 ひろかず | 2,964.000 | - | ||
| いとう 昌宏 | 2,922.014 | 2,200.000 | 722 | * |
| なかつか 亮 | 2,850.000 | 2,904.000 | -54 | |
| 大倉 たかひろ | 2,759.000 | - | ||
| 山元 けい子 | 2,742.000 | 3,161.000 | -419 | |
| 石田 ちひろ | 2,737.607 | - | ||
| あべ 祐美子 | 2,673.000 | 5,397.000 | -2,724 | |
| 若林 ひろき | 2,657.000 | 3,147.887 | -491 | |
| あくつ 広王 | 2,654.000 | - | ||
| 鈴木 博 | 2,632.405 | - | ||
| こんの 孝子 | 2,565.000 | 2,615.000 | -50 | |
| 塚本 よしひろ | 2,465.000 | - | ||
| つる 伸一郎 | 2,444.000 | - | ||
| ほんだ たけのぶ | 2,422.000 | 2,418.000 | 4 | * |
| 西本 貴子 | 2,393.000 | 2,104.000 | 289 | * |
| 大沢 しんいち | 2,380.000 | 2,093.000 | 287 | * |
| わたなべ 裕一 | 2,329.000 | 2,404.000 | -75 | |
| たけうち 忍 | 2,257.000 | 2,348.000 | -91 | |
| 山内 あきら | 2,248.000 | 2,813.000 | -565 | |
| 浅野 ひろゆき | 2,247.000 | 2,509.000 | -262 | |
| みやざき 克俊 | 2,239.000 | 2,346.000 | -107 | |
| 木村 健悟 | 2,198.000 | - | ||
| 南 恵子 | 2,188.000 | 2,876.000 | -688 | |
| ふじわら 正則 | 2,148.000 | 2,153.000 | -5 | |
| おおにし 光広 | 2,134.000 | 1,177.000 | 957 | * |
| 石田 しんご | 2,080.782 | 4,115.445 | -2,035 | |
| いいぬま 雅子 | 2,046.000 | 2,621.000 | -575 | |
| すどう 安通 | 2,033.000 | 2,061.000 | -28 | |
| むこう めぐみ | 1,954.000 | - | ||
| わたべ 茂 | 1,803.000 | 2,516.000 | -713 | |
| はら こうぞう | 1,774.000 | 2,268.596 | -495 | |
| 井上 八重子 | 1,734.000 | 2,010.000 | -276 | |
| いながわ 貴之 | 1,713.000 | 3,984.000 | -2,271 | |
| よしだ あつみ | 1,681.090 | - |
|
| 全体 | 男 | 女 | |
| 当日有権者数 | 296,585人 | 144,593人 | 151,992人 |
| 当日投票者数 | 100,992人 | 49,075人 | 51,917人 |
| 期日前投票数 | 18,873人 | 8,260人 | 10,613人 |
| 不在者投票数 | 485人 | 195人 | 290人 |
| 投票者総数 | 120,350人 | 57,530人 | 62,820人 |
| 最終投票率 | 40.58% | 0.398 | 0.413 |
|
(前回投票率) |
41.59% | 0.402 | 0.430 |
2011/05/01(Sun)
2011年スタートしました。今年もご支援よろしくお願いします。
皆様、新年をどのようにお迎えになりましたでしょうか。
東京は天候も良く穏やかに迎えられましたが地方は大荒れの天気で大変な様子です。
今年も、しっかり政治活動をして参ります。皆様からのご意見、ご要望を是非お聞かせ下さい。
選挙活動もしっかりしなければなりませんが、大切なことはしっかり政治活動をするのが議員の役目と考えています。2月後半から定例会に続き、予算特別委員会も始まります。しっかり議論していきます。
今年もご支援よろしくお願いします。
2011/01/01(Sat)
今年も皆様に支えていただきました!ありがとうございます。
2010年もいよいよ6時間あまりとなりました。今年も沢山の方々に支えていただき沢山の仕事することが出来ましたことを感謝いたします。
しかし、皆さんにその成果、活動について報告ができず、反省しているところです。今後は十分に見直し、様々な方法でお伝えしていきたいと思います。また、多くの方のご意見、ご要望をお聞きし、区政に反映してまいりたいと思います。
お気軽にお声をおかけ下さい。
来年は、区議会議員の免許書換の年となります。2期8年間の種まきが芽が出て、成長しているものが沢山あります。しっかり収穫できるまで頑張ってまいります。さらに、種まきも最近多く、きっと区民の皆様のお役に立てるものと思います。必ず実現したいと新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
西本はこれから小山八幡神社昇龍会主催の新年の振る舞いそばのお手伝いをしながら新年を迎えます。
2010/12/31(Fri)
平成21年度無所属の会 政務調査活動概要
品川区では、会派(品川区議会では1人会派は認めず)に対し議員1人に対し月額19万円が支給されます。3ヶ月ごとに領収書の現物を添付して収支報告をしています。さらに年度ごとに活動概要を報告することになっています。情報公開によってどなたでも閲覧、コピー(有料)できます。
無所属の会の平成21年度の政務調査活動概要をご報告します。
1人会派を認めない自治体議会は全国でも品川区のみです。かねてから、会派を組まない議員に対しても支給すべきであると主張していますが、なかなか認められない品川区議会です。非常に残念に思います。
***********************
2010年5月27日
2009年度政務調査活動概要報告
政務調査費に係る調査活動の概要について報告いたします。
(概要報告期間:平成21年4月1日~平成22年3月31日)
記
以下に使途について項目別にご報告します。
○調査・研究費(調査研究に関する経費など) \107,048
国際問題調査、沖縄県総合精神保健福祉センター視察を行いました。子育てに関する調査研究を行いました。
○研修費(研修会、講習会に関する経費など) \227,000
有料無料を含め月10回以上の勉強会、講習会・研修会に参加いたしました。
○会議費(各種会議に要する経費など) \26,600
区政報告など活動報告を行いました。
○資料費 (書籍購入並びに新聞購読料など) \558,060
勉強会・講習会に伴い参考資料の購入、情報収集のために新聞、雑誌、書籍を購入
いたしました。
○広報・活動費(資料、報告書の作成、印刷費並びに送料、タクシー代、ガソリン代など)
\1,388,130
○事務費(事務用品、事務機器の購入、通信費など) \983,475
○人件費(補助活動などの給与など) \1,281,000
事務作業、ホームページ管理、資料作成などしていただきました。
政務調査活動を踏まえ、本会議において以下のテーマで政策提案をいたしました。
平成21年第3回定例会本会議一般質問
1.地域の実情にあった防災街づくりについて -町会・自治会との協力 -品川建設防災協議会と
の協働 -自衛隊OBの活用 -避難トイレと備蓄
2.肺炎球菌ワクチン接種について -肺炎に対する区の認識 -インフルエンザとの関係 -ワクチ
ン接種の促進と助成
3.環境教育について-ビオトープの考え方 -屋上菜園の推進と食育 -地域・PTA・児童生徒との
コミュニティーへの活用
4.障害者スポーツの促進について -スペシャルオリンピックスの推進 -ボランティア育成
-スポーツ協会と総合型地域スポーツクラブとの連携
平成22年第1回定例会本会議一般質問 藤原正則
1.平成22年度予算編成について -現在の経済状況と今後の見通しについて
-今後の財政運営について
2.誰もが輝くにぎわい都市について -区の支援助成と協働あるいは民間事業 -中小企業の支援
(融資)について -
3.未来を創る子育て、教育都市について -待機児解消と幼保小連携について -独自教員採用に
ついて-職員採用について
4.みんなで築く健康・福祉都市について -介護保険について
5.次代につなぐ環境都市について -環境問題・温暖化は本当か-温暖化対策の施策展開について
6.
以上
2010/05/27(Thu)
防衛大学校と陸上自衛隊高等工科学校視察
昨年、11月に自衛隊募集相談員に委嘱されました。今まで、防衛に関して深く考えていなかったように思います。今回ご縁があり、相談員を引き受けることになったことで、いかに自分自身が、日本国民が防衛に関して、また世界における日本の立場がどういうものであるのかの認識が薄く、危機感すら感じていないことを実感いたしました。先日、防衛大学校と陸上自衛隊高等工科学校に視察に行きました。防衛大学校の教育目的・目標には大きな衝撃と感動がありました。「広い視野」を開くこと「科学的な思考力」を養うこと、「豊かな人間性」を培うこと。「第二次大戦の反省を踏まえ、国家を守るものは「良い社会人」でなければならないという考えから、こうした目標を追求することになりました。これを実現するために教育・訓練では知・徳・体の三育につとめ均整のとれた資質の涵養を図っています」。高等工科学校の理念も同様でした。国家を守るという意味、行動が国民全体に浸透しているでしょうか。この理念はすべての日本人、特にこれから日本を支えていく子ども達に、しっかり認識させる教育が重要なことではないかと痛感しました。
2010/05/12(Wed)
11月8日防災は地域の力で!日頃の訓練が大切

ある町会の芋煮会のお手伝いをしました。この町会では、毎年、防災訓練をかね、トン汁、カレーライスを作り炊き出し訓練をしています。作ったものは町会の方々に振舞い地域交流も深めています。炊き出し用の鍋で作るのですが、非常に手際よく、町会の方々が協力して作ります。ボイラー操作などは慣れないとうまくできないものですが、調子悪くなっても適切に対処していました。完全な町会の自主的な活動の一環ですが、このような町会も大変少ないと思います。非常に素晴らしい町会といつも感心しています。地域の方々ともふれあい、もし、何かおきてもきっと町会の方々が助けてくれるだろうとこれからの品川区に必要な大切なことを学ぶことができます。
このような町会が広がっていけば、もっと品川区は安心して暮らせるだろうと思います。もちろん問題がないわけではないと思いますが、深く付き合うからこそのもの。安心して暮らせる地域の輪を作って行きたいと思います。
2009/11/08(Sun)
10月23日良い顔で頑張っていた特別支援学級の学習発表会
10月23日に区内の特別支援学級が集まり、戸越体育館で学習発表会がありました。
どの学校も日頃の学習の成果が現れていて素晴らしい発表会でした。子どもたちは無限の可能性を秘めていて、その成長に驚きました。また、それを支えている教師たちも素晴らしいと思います。保護者の方々も沢山参加して、我が子の成長を嬉しそうに見ていたのが印象的でした。
特別支援のあり方について、小中一貫教育を進めていく中で、品川区は本格的に整理し着手していきます。私は特別支援教育だからこそ、子どもたち1人1人の成長に合わせ小中一貫の教育カリキュラムが必要と考えています。制度変更に伴い、負担を強いられてしまう子どもたち、保護者の方々もいることは重々理解しつつ、最大の手立てを考え、これからの特別支援教育について深く考えて行きたいと思います。
2009/10/23(Fri)
10月10日福祉祭りでスペシャルオリンピックスのイベント開催
10月10日の「夢さんばし」の福祉祭りにおいてスペシャルオリンピックスのバスケットボールのイベントを行いました。
2009/10/10(Sat)
子育て、教育、福祉、住宅・・・品川区議会議員西本貴子に、何でもご相談下さい
無所属だからできること。西本貴子は、区民の目線で、本当の生活改善に繋がる改革を提案しています。
品川区議会議員の西本貴子は、特定の政党の利益や派閥に縛られる必要の無い、無所属での議員活動を展開しております。品川区の主役である「品川区民の声」を大切に拾い上げ、生活に密着した本当に意味のある活動を実施しています。
西本貴子の活動趣旨にご賛同いただける方々の応援をよろしくお願い致します。










